ゴミは豊かさの象徴でもあるのだ!
詳しい報告はしていなかったが、現在、飯山は中国は広州に戻ってきている。
日本にもグルンバおよび乳酸菌に関する仕事が山積みだが、こっちもいよいよ火がついてきているので、ほったらかしにするわけにいかないのだ。
そんななか、あるゴミ処分場の除臭に関する話が舞い込んできた。
現地は見渡す限りのゴミ、ゴミ、ゴミ、という状態。
もちろん、その臭いも半端なものでない。
しかも、このゴミ処分場、近隣に臭いをまき散らして大変なことになっていると言うのだが...。
風景をよく見てみるとわかるのだが、ここはなんと広州の高台にあるのだ。
写真ではわかりにくいが、このゴミと土の混じった部分は、高台というよりもひとつの山のようになっている。
そりゃ、臭いがあちこちに飛散するのも、当たり前のことだ(笑)。
とはいえ、大量の乳酸菌があれば、こんな問題は一挙に解決である。
というわけで、さっそく来週から、乳酸菌散布が始まることになった。
これがうまくいけば、広州でグルンバが大きく知られることになるだろう。
しかも、ゴミがあるというのは悪いことではない。
つまり、そこにふんだんな有機物があるということであり、腐敗を発酵に変えることさえすれば、みんな豊かな土になるのだから。
さて、先日報告したエビ養殖場の件についても、追加の報告をしたいと思う。
ついに、中国のグルンバ第2号機が完成し、現在、目下養殖場の改善を行っている真っ最中である。
これについては、1、2週間で報告ができるようになるだろう。
少しお待ちいただきたい。
このページの広報活動、および事業に関するご相談・お問い合わせ等は、すべて「公式」のものであります。
飯山本人が海外出張等で非常に多忙であるため、グルンバに関する件も含め、私までお問い合わせいただければすべてお答えできます。
今後、さらに情報を整理・公開し、世の中に大きく告知していきたいと考えているところです。
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